ICRNM 2018のTravel Grant 応募の募集

ICRNM 2018 Travel Grant 当選者

氏名・所属 演題名
楢崎 遥子
徳島大学 医科栄養学科 臨床食管理学分野
Continuous ingestion of the different Phosphorus bioavailability meal in healthy Japanese
北島 幸枝
東京医療保健大学 医療保健学部 医療栄養学科
Factors of changes in anthropometric values for 10 years in hemodialysis patients

募集要項

2017年7月7日

日本腎栄養代謝研究会は、International Society of Renal Nutrition and Metabolismとの協力機関であることから、本研究会の代表者としてXIX International Congress on Nutrition and Metabolism in Renal Disease (ICRNM 2018)で発表およびICRNM2018開催前に実施されるTNT Renal Courseに参加する者に次の助成金を提供します。募集要項は以下の通りです。

募集人数 2名
募集期間 2017年7月10日から2017年10月15日 *1
補助内容 学会参加および発表とTNT Renal Course参加費用(参加費、交通費、宿泊費)として30万円
応募資格
(すべてを満たしていること)
1. 過去5回の学術集会に1回でも参加した者 *2
2. 管理栄養士
3. 50歳以下 *3
応募にかかる条件 1. ICRNM2018での発表(Oral またはPoster)
2. TNT Renal Course参加(2日間)
3. 第7回日本腎栄養代謝研究会学術集会での報告(同形式発表・日本語)
選考書類 *4
(抄録の提出)
The title of an abstract:Up to 20 words in English
The body of an abstract:Up to 400 words in English
The maximum number of authors allowed (lead author and co-authors): 10
The maximum number of organizational affiliations allowed: 12
応募方法 氏名、所属施設、連絡先、電話番号、メールアドレスを記載し、抄録を添付して以下のアドレスへ応募。
 メール件名:「Travel Grant応募」
 日本腎栄養代謝研究会 事務局代行 担当:飯塚 jsrnm@pw-co.jp
選考方法 日本腎栄養代謝研究会 顧問・幹事による選考
選考発表 2017年11月15日までに応募者へ選考結果を通知
問い合わせ先 日本腎栄養代謝研究会 事務局代行 担当:飯塚 jsrnm@pw-co.jp

  1. 正式にICRNM 2018演題登録期間が告知された際、その期間によっては締切日を短縮する場合がある。ICRNM2016(2016年4月20日~23日)の演題登録期間は、2015年10月1日~12月18日であった。
  2. 本研究は、暫定的に学術集会参加時に参加費と同時に研究会年会費を徴収している。そのため、過去5回の学術集会に参加した者は会員とみなす。事務局にて確認可能。
  3. 子育て等を考慮し、50歳以下を対象とする。
  4. 選考はICRNM2016の演題登録要項のものとする。実際のICRNM2018演題登録時では、単語数等が異なる場合がある。

参考

  1. ICRNM2016概要: http://www2.convention.co.jp/icrnm2016/index.html
  2. TNT Renal Course2016概要:
    以下のサイトの4/19 TNT Renal Day1および4/20 TNT Renal Day2を参照。
    各Lecture後には少人数でのGroup discussionあり。
    https://www.jsn.or.jp/news/ICRNM2016_highlight.pdf
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